医療脱毛は横浜の皮膚科でも受けられる

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男女を問わずに医療脱毛を希望する人が増えています。皮膚科という医療機関で受ける脱毛には、エステ脱毛にはない強みがあるのです。ここでは横浜の皮膚科で人気の医療脱毛、医療脱毛を受ける目的とデメリット、脱毛完了までの回数などについて説明しています。

ムダ毛のコンプレックスから永久的に解放されるために医療脱毛を活用してください。

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医療脱毛に対応している診療科は

医療脱毛は美容皮膚科や一般皮膚科などの皮膚科の管轄です。横浜の皮膚科では全身脱毛と部位脱毛のほか、複数部位をセットにした脱毛メニューを用意しているクリニックがあります。皮膚科の脱毛はすべて医療脱毛で、脱毛エステでは受けられません。

医療脱毛には保険を使えませんが、これはムダ毛の悩みが皮膚疾患とは捉えられていないからです。アトピー性皮膚炎やニキビなどの保険対象となる治療とは異なり、脱毛に関しては保険外治療となっています。そのため、全額自己負担で受けることになります。

永久脱毛はムダ毛を処理し、透明感のある肌に導くのが目的です。ムダ毛が原因で健康を害したり、命を脅かしたりするリスクはなく、あくまでもコンプレックスを解消する美容施術として行われています。医療脱毛の保険適用に関しては、今後も実現する可能性は極めて低いと言われています。

保険適用にすることで国が負担する医療費が増大し、国民一人ひとりの負担増加につながるからです。医療脱毛は自費診療として、自分で捻出できる費用の範囲で受けましょう。

医療脱毛で一般的な処理回数は

横浜の皮膚科で医療脱毛を受ける場合の回数は、1回や3回、5回などがポピュラーです。

脱毛エステですと10回や15回などのコースがありますが、医療脱毛は1回あたりの脱毛効果が高いことから処理回数が少ないのです。

医療脱毛の具体的な回数は、カウンセリングを受けてから詰めていく流れが主流になります。ムダ毛の密度や濃さなどを考慮しながら、3回や5回などの複数回コースを利用する人が多いです。回数を消化した段階でまだムダ毛が目立つ、もっとツルツルにしたい、といった場合は1回コースで微調整をします。

皮膚科の医療脱毛は回数の多いコースほど、1回あたりの料金が割安に抑えられているのが普通です。男性の場合は女性より処理回数が増える傾向があります。

特に顔のムダ毛は男性のほうが圧倒的に濃い傾向があり、処理費用は女性の2~3倍になることが少なくありません。

医療脱毛は5回受ければほぼ目立たなくなると言われていますが、ひげに関しては10回程度必要になることがあります。ひげは非常に硬く、その硬度は銅線と同程度だと言われています。それゆえ全身脱毛コースを受けて他の部位はツルツルになっているのに、ひげだけまだ目立つというケースが多々あるわけです。

美容施術としての医療脱毛

近年はムダ毛処理をする人が増えてきています。昔は男性のひげに対して、カッコいいという印象を持つ女性が多かったですが、現在は不潔と判断する女性が増えてきました。毎日しっかりと洗顔をして、ひげを剃っているのに不潔だと思われてしまうのは悲しいですよね。

清潔感を演出するためには、肌をしっかりと洗うことも大事ですが、脱毛をして見た目をすっきりとさせるのも大事だと言われています。ムダ毛は非常に目立つもので、特にひげは顔に生えていることから隠せません。ひげ脱毛をするだけで顔の印象は大きく変わるので、美容施術の一環として試してみるのも良いでしょう。

ひげ以外では二の腕や脚、ワキなどが人気の部位です。夏場に軽装をすると腕や脚のムダ毛が見えてしまうのが悩みという人は多いでしょう。ワキ毛に関してはワキガのニオイを強くさせる原因となるので、処理を希望する人が目立ちます。

ムダ毛には身体を衝撃や寒さから守るという側面がありますが、こうしたメリットよりもデメリットのほうが大きいのです。それゆえ近年は、男女を問わずに皮膚科で医療脱毛を受ける人が増えています。

医療脱毛によって得られるメリットは

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医療脱毛は数ある脱毛法の中で、永久脱毛ができる唯一の方法です。医療脱毛を受けることで肌は視覚的にツルツルになりますが、それに加えて手で触れたときの感触もスベスベになります。剛毛の人ほど医療脱毛を受けるメリットは大きく、美容面だけでなく肌を元気にする恩恵も期待できるでしょう。

シェービングはムダ毛処理の定番ですが、思いのほか肌に負担がかかっています。ムダ毛を剃るときは、肌にも刺激を与えてしまうのです。頻繁にシェービングを行っていると、次第に肌が弱ってくるので要注意です。肌免疫は加齢によって低下するので、若いころは毎日シェービングをしても問題なかった人も、ミドル世代あたりから肌荒れが気になり始めるケースが少なくありません。

肌が乾燥してカサカサになった、肌が粉を吹くようになった、かゆみや炎症が起こることが増えた、などなど。医療脱毛でシェービングいらずの肌になると、肌に蓄積していたダメージは少しずつ解放されて、本来の元気な肌に戻っていくでしょう。

医療脱毛の注意点とは

横浜の皮膚科で医療脱毛を受けると、毛母細胞を破壊することでムダ毛が再生しない状態になります。ただ完全にツルツル状態にしてしまうと、あとからもう少しムダ毛を濃くしたいと考えてもそれはできません。特にひげの似合う男性が顔をツルツルにしてしまい、後悔するというケースは少なくないです。

そのため医療脱毛を受ける前に、どの程度薄くするのか決めておくことが大切です。一方で女性に関しては完全にツルツルにしたいという人が目立ちます。その他にも、医療脱毛を受けている期間中は、肌が敏感になってしまうという人がいます。

毛母細胞を破壊するほど強力な医療レーザーを照射するので、一時的に肌が乾燥する人は少なくありません。肌が敏感な人だと処理後にヒリヒリすることがありますが、肌を十分に保湿することで軽減できます。医療脱毛が完了するまでは保湿を徹底し、また紫外線はなるべく浴びないようにしてください。

さらに体調管理をしっかりと行って、肌免疫が低下しないようにしましょう。

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皮膚科で受ける医療脱毛の特徴

横浜では美容皮膚科だけでなく一般の皮膚科でも医療脱毛を受けられます。

医療脱毛は美容施術のため、透明感あふれるスベスベ肌に導くことができます。処理回数は脱毛エステより少なく、5回で概ねツルツルにできることが多いですが、男性のひげに関しては10回くらいかかることが少なくないです。

医療脱毛には肌を美しく元気にするメリットがあります。処理を受ける前にどの程度減毛させるのか明確にし、それから受けるようにしてください。

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